ピニトールを食品から摂取するには

血糖値に効果的とされている自然成分のピニトールですが、手軽に摂取したいのであれば食品がいいでしょう。

 

そして長く続けたいのであればサプリメントよりも、食事からのピニトール摂取がいいでしょう。

 

そこで、食品からピニトールを摂取するためには、どのような食品がいいのか、についてまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

ピニトールが含まれている食品って?

ピニトールが含まれている食品には、

  • 豆乳、豆腐などの大豆製品
  • アイスプラント
  • 銀杏
  • ルイボスティー

などがあります。

 

普段の食事のときに手軽に摂取しやすいものとしては、豆乳などの大豆製品だと思います。

 

しかし、1日に必要な量を摂取するとなるととても大量に食べないといけなくなります。

 

なぜかというと、ピニトールの一日摂取量の目安は180mgから1200mgだからです。

 

このピニトールの量を、豆乳や大豆製品、ルイボスティーから摂取するとなると

豆乳800ml
大豆500粒
ルイボスティー100杯

という非現実的なものとなってしまいます。

 

豆乳800mlであれば可能だと思いますが、それでも結構難しいことだと思います。

 

そこで、最近注目されてきたアイスプラント、別名ツブリナがオススメです。

 

アイスプラントは100グラムあたり71.6mgという比較的多くのピニトールが含まれています。

 

なので、アイスプラントでピニトールを摂取すれば、1日の摂取量が250gで済むことになります。

 

30日間アイスプラントを250g摂取すると具体的にどうなる?

30日間アイスプラントを毎日250g摂取するとなると、1日に費用がどのくらいかかるのかなど気になる方はいるのではないでしょうか。

 

そこで、簡単にシュミレーションをしてみました。

 

まず、近くのスーパーなどでアイスプラントを手に入れないといけません。

 

アイスプラントは、30グラムで約200円ぐらいで、1日に食べないといけない量が250グラムなので、アイスプラント1袋30グラムとすると、

250グラム÷30グラム1袋=8.3袋分

少なく計算しても1日8袋食べることになります。

 

そうなると、1日にかかる費用は、

8袋×200円=1600円

 

これを30日間行なっていくとなると、

1600円×30日間=48000円

 

つまり、30日で約5万円も費用がかかることになってしまいます。

 

これを安いと思うか、高いと思うかは人によって違ってきますが、一般家庭だとかなりの高額出費になると思います。

 

また、食べないといけない量も豆乳や大豆とくらべて少ないですが、アイスプラント毎日250gを食べないといけないとなると続けるのが厳しいと思います。

 

 

なので、

  • 豆乳を毎日800ml以上飲める方
  • アイスプラントを毎日飽きずに食べ続けられる方
  • 約5万円の出費ができるほど食費に余裕がある方

 

これらが当てはまる方は、先ほどあげた食品の中から好きの物を選んで摂取していくといいのですが、それが無理な方はサプリメントでピニトールを摂取していくといいでしょう。

 

ピニトールサプリトップへピニトールサプリがなぜ不妊にも効果があるのか、おすすめサプリメントと一緒にチェックするのはコチラから