ピニトールを摂取することで副作用はある?

ピニトールは自然界にも存在していますので、安全性に問題はありません。

 

そして、安全性と同じぐらいに気になるのが副作用だと思いますが、ピニトールの副作用は今のところ全くありません。

 

ウィキペディアにもピニトールについてまとめられていますが、そちらにも副作用に関してはなにも書かれていません。

 

なので、副作用がほとんど無いと思ってもらってもいいでしょう。

 

ですが、これだと納得できないと思う方もいると思いますので、懸念されそうなことをまとめていきます。

 

ピニトールは別名植物性インスリンとも言います。

 

糖尿病の治療にはインスリンが使われるということで、インスリンをご存知の方は多いと思います。

 

体の中でのインスリンの主な効果は、血液中の糖分であるブドウ糖を脂肪に蓄積させることで、インスリンが働いてくれないと高血糖になってしまい糖尿病となります。

 

糖尿病の方が水分を大量に飲まないといけないのは、インスリンが働かないことにより、血液が高血糖になることを防ぐためなのです。

 

インスリンが多すぎると…大腸ガン?

副作用の危険性を考えるとするならば、インスリンが多すぎたときです。

 

体の中にインスリンが多すぎるとどうなってしまうのでしょうか。

 

インスリンの血中濃度が高くなってしまうと、男性は大腸ガンを発症する可能性が最大3.2倍に上がると言われています。

 

しかし、ピノトールとインスリンは効果は似ていますが、全く別の成分となっています。

 

なので、大腸ガンを発症してしまう可能性が上がってしまうという危険性はおそらく無いでしょう。

 

ですが、この先ピニトールも同じような副作用があるかもしれない、という指摘をされることがあるかもしれません。

 

今のところピニトールの副作用が指摘されたことはありませんが、摂取する際には気をつけておいたほうがいいかもしれません。

 

基本的にピニトールの安全な摂取量を守っていれば大丈夫だといえるでしょう。

 

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