男性の不妊にも効果的な「亜鉛」

最近、男性も女性も不妊で悩んでいる方が増えています。

 

その不妊の悩みを改善するために、亜鉛が効果的なサポートをしてくれることを知っているという方はいますでしょうか。

 

ここでは、亜鉛が不妊にどのような効果を与えるか、どんな関係があるのかを書いていきたいと思います。

 

 

亜鉛は女性の不妊対策に効果的なのか

亜鉛は男性の不妊に効果的だということで結構有名だと思います。

 

ですか、亜鉛で不妊症に効果があるのは男性だけではありません。

 

亜鉛はなんと、女性の不妊症対策にも効果的と言われています。

 

女性の体に取り入れられた亜鉛は卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンの働きを助ける効果があります。

 

しかし、亜鉛不足になってしまうとこの2つのホルモンの働きが悪くなってしまい、次のような症状が出るようになります。

  • 排卵日が遅れる
  • 卵胞の成長が悪くなる
  • 子宮内膜の成長が悪くなる
  • 子宮内膜を維持しにくくなる
  • 無排卵月経が起きる

 

これら全ての症状は、妊娠することを妨害してしまいます。

 

なので、亜鉛不足の状態が長く続いてこれらの症状が頻繁に起きてしまうと、不妊症に繋がる危険性が非常に高くなってしまいますので注意しておきましょう。

 

亜鉛はこの他にも大切な働きをしてくれます。

 

卵子の老化を防ぐ

卵子は人間の体の中にある細胞と同じように、活性酸素の影響によって酸化してしまいます。

 

活性酸素によってかなり酸化してしまった卵子は、受精や成長しにくくなってしまい、この影響で妊娠しづらくなってしまいます。

 

亜鉛は活性酸素を分解してくれる物質の1つであるスーパーオキシドジスムターゼの原料で、積極的に摂取することによって卵子を防ぐ効果を得ることができるでしょう。

 

 

受精卵の細胞分裂を向上させる

DNAやRNAは細胞分裂に関係している酵素で、これらの重要な働きも亜鉛は活性させてくれる効果があります。

 

受精卵は着床するまで休むことなく細胞分裂を繰り返しており、この時に亜鉛が十分に体にの中にあれば、細胞分裂は正常に行われ、しっかりと受精卵が成長していき、きちんと着床することとなります。

 

しかし、亜鉛が不足していると受精卵がきちんと成長しなくなり、着床する可能性が低くなります。

 

 

妊娠中の女性と胎児を助ける

女性は妊娠すると、亜鉛が不足しがちになってしまいます。

 

なぜかというと、亜鉛は人間の細胞分裂に消費されるもので、妊娠していると胎児の成長による活発な細胞分裂によってたくさん使われてしまうからです。

 

もし、妊娠中に亜鉛が不足してしまうと、妊娠中の女性は味覚障害が起きる場合があり、また胎児の成長が悪くなってしまうことにもなるので気をつけておきましょう。

 

また、ピニトールを一緒に摂取することで、多嚢胞性卵巣症候群という不妊症の原因となる病気の防止と改善をすることができるのでぜひこちらの成分も合わせて摂取するようにしましょう。

 

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